足跡


足跡

はじめに
この物語はフィクションです

皆ぼくのクラス行事ごとが好きな奴ばかりだ。泣く奴までいる。
ぼくは全然関心をもたない休み時間などは、
仲間を求めて群れたがる奴ばかりで腹が立ってくる。
僕の学校の生徒会長は、ただきれいごとをいってる偽善者で別にすごいことなどしていない。
裏ではイジメをしてるとか言ってる奴もいるけど、どうでもいいことだ。
朝いつもぼくは、ギリギリで学校につく、いつものように自分の机にカバンをおく、
ぼくの席は窓際でグランドが見える。グランドは雨でぐちゃぐちゃになっていて、
いろいろな足跡がある授業中はいつもそれをじっと見ている、
グランドには、一年中乾かない場所があるなぜだかわからないけど絶対に乾かない、
誰もそのことに気づいていない。
久しぶりに教室を見わたした。クラスの知ってる奴のことだけぼくが紹介してあげるよ、
一人目は克男という名前でよく鼻をほじったり指の皮を食ったりしている、それと自分が持っている豆知識を人に教えて優越感にひたっているただのバカだ。
2人目は小森という名前で髪が薄い事をよく気にしているでも彼女はいるようで、
でもいないようで単刀直入で言ったらおままごとをしているように見える、よくぼくに切れたがる、
すぐ感情的になる多分カルシウムがたりないんだと思う。


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